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大切な人へ、枕崎から。
鹿児島県枕崎市で、鰹節を造る金七商店。 大切な方へ。日々お世話になっている方へ。 時間と人の手をかけて仕上げた一節を、贈り物に。
鰹節は、食べてなくなるだけのものではありません。
削る音。立ちのぼる香り。出汁(だし)を引く時間。贈ったその先に、食卓の時間があります。
金七商店では、鰹節そのものだけでなく、その先に生まれる時間ごと贈っていただけたらと考えています。

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贈る相手の暮らしや食卓を思い浮かべながら、一節をお選びください。
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削るところから、素材と向き合う時間そのものを贈ります。

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「ありがとう」を、ひと節に込めます。
人生の節目に。季節のご挨拶に。何でもない日の「ありがとう」に。
包装や熨斗などの対応は商品によって異なります。用途が決まっている場合は、ご注文前に対応内容をご確認ください。

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鰹(カツオ)は、そのままでは鰹節にはなりません。
頭を落とし、身を分け、骨を取り除く。後の工程で美しい節になるよう、丁寧に整えていきます。

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焙乾。
薪を燃やし、煙をまとわせながら、水分を少しずつ抜いていく工程です。
一度では終わりません。火と煙を重ねることで、鰹節独特の香りと保存性が生まれます。
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薪を燃やす。
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節に煙をまとわせる。

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水分を少しずつ抜く。これで荒本節の完成(世の中の鰹節の約90%がこの節)

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時間をかけてゆっくりとうま味成分を熟成

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職人の手仕事が生んだ、至極の逸品
本枯節を造る工程のひとつ、カビ付け。
金七商店では、その工程でクラシック音楽を流しながら仕上げる「クラシック節」を作っています。
伝統を受け継ぎながら、自分たちなりの一節を追い続ける。金七商店のものづくりを象徴する鰹節です。

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商品名だけでなく、受け取る方がどのように楽しむかを基準にお選びいただけます。

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定番のセット、削るところから楽しむ一本、日々使いやすい削り節などから選べます。
価格と在庫は変わる場合があります。ご注文時の情報は、各商品ページとカートでご確認ください。
大切な贈り物だからこそ、届いた瞬間まで気持ちよく。商品だけでなく、贈る場面まで大切にしたいと考えています。
対応内容は商品によって異なります。商品ページの説明を確認し、不明な場合はご注文前にお問い合わせください。

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鹿児島県枕崎市。鰹(カツオ)と鰹節の文化が息づくこの土地から、一つひとつ届けます。
贈る方と、受け取る方。その間に、枕崎の鰹節がある。そんな贈り物になればと願っています。

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箱を開ける。節を手に取る。削る。香りが広がる。食卓を囲む。
贈り物は、届けて終わりではありません。その先の時間まで、よいものになりますように。
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現在公開中の商品から、贈る相手や用途に合う一品をお選びください。詳しい内容と在庫は商品ページで確認できます。



