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金七商店

食品メーカー・商品開発の方へ

商品の価値を、 一節から育てる。

食品メーカー様の商品開発に、枕崎で育てた本枯節という選択肢を。 金七商店では、鹿児島県枕崎で四代にわたり受け継いできた本枯節「クラシック節」を、商品開発や原料利用をご検討される企業様へご提案しています。 味だけではなく、素材が生まれる背景や職人の技術まで含めて、新しい商品の価値づくりをお手伝いします。

金七商店が届けるもの

原料ではなく、 商品の物語になる素材へ。

現代の食品開発では、味や品質だけではなく、「どこで」「誰が」「どのように作った素材なのか」という背景も、商品の価値になる時代です。

金七商店の鰹節は、

  • 鹿児島県枕崎という産地
  • 四代続く製法
  • 約六ヶ月かける本枯節づくり
  • 職人による手仕事

という背景を持つ素材です。商品の中に込められる「物語」まで含めて、ご提案します。

金七商店の本枯節

六ヶ月以上の時間が生む、 奥行きあるうま味。

一般的な鰹節には、短期間で仕上げる荒節があります。

一方、金七商店のクラシック節は、本枯節として完成するまで約六ヶ月の時間を必要とします。

完成まで

荒節

約1ヶ月

鰹(カツオ)を燻製して仕上げる鰹節。力強い香りや風味が特徴です。

完成まで

本枯節

約6ヶ月

カビ付けと熟成を繰り返しながら、うま味と香りを引き出す鰹節です。

時間をかけて育てるからこそ、素材としての奥行きが生まれます。

商品開発で活かせる価値

一味違う商品づくりへ。

金七商店の本枯節は、さまざまな商品開発に活用できます。

01

食品

  • 出汁(だし)商品
  • 調味料
  • 加工食品
  • ギフト商品

02

外食・業務向け商品

  • 飲食店向け商品
  • プロ向け調味素材
  • プレミアムライン

03

新しい商品企画

  • 地域食品
  • 文化を伝える商品
  • 高付加価値商品の開発

素材の特徴だけではなく、「なぜこの鰹節を使うのか」という理由まで伝えられる商品づくりを目指します。

クラシック節という独自性

伝統を守りながら、 新しい価値へ。

金七商店では、昔ながらの本枯節づくりを守る一方で、新しい鰹節の可能性にも挑戦しています。

クラシック節は、伝統的な本枯節づくりに、現代の感性を掛け合わせた金七商店独自の取り組みです。

長い年月をかけて培われた技術を、次世代の商品へ活かしていきます。

品質への評価

職人の積み重ねが、 評価されています。

金七商店の本枯節づくりは、全国の品評会などでも評価されています。

評価されているものは、単なる味だけではありません。

  • 原料への向き合い方
  • 製造技術
  • 熟成管理
  • 伝統を守る姿勢

長い時間をかけて積み重ねてきた仕事そのものが、金七商店の価値です。

商品開発への向き合い方

一緒に造る、 商品開発へ。

金七商店では、単純に原料を提供するだけではなく、商品開発の背景や目的を理解した上でご相談しています。

例えば、

  • 目指している味
  • 想定するお客様
  • 商品の価格帯
  • 伝えたい価値

を伺いながら、素材の活かし方をご提案します。

素材を供給する側と、商品を造る側。それぞれの想いを重ねながら、新しい価値を生み出していきたいと考えています。

工場見学について

まずは、 素材が生まれる場所へ。

金七商店では、商品開発をご検討いただく際、可能であれば鹿児島県枕崎市の工場へお越しいただくことを大切にしています。

実際に、

  • 鰹節が作られる環境
  • 職人の仕事
  • 熟成にかける時間
  • 一節が完成するまでの工程

をご覧いただくことで、素材の価値をより深く理解していただけます。

商品開発は、素材を選ぶことから始まります。その背景を知ることが、商品の魅力につながると考えています。

ご相談いただける内容

商品開発に関するご相談

企画段階から、次の内容をご相談いただけます。

  • 原料としての本枯節利用
  • 商品企画相談
  • 味づくりの相談
  • 業務用供給
  • 限定商品の開発
  • ギフト商品の企画

※内容や数量、商品形態については個別にご相談ください。

お取引までの流れ

想いを共有しながら進めます。

  1. STEP 01

    お問い合わせ

    商品企画やご希望についてお聞かせください。

  2. STEP 02

    ヒアリング

    商品の方向性や素材へのご要望を確認します。

  3. STEP 03

    素材提案・工場見学

    必要に応じて、本枯節づくりをご紹介します。

  4. STEP 04

    商品開発・お取引開始

    双方の想いを共有しながら進めていきます。

最後に

一節の時間を、 商品の価値へ。

金七商店が守っているのは、鰹節という商品だけではありません。

枕崎で受け継がれてきた技術。 職人が費やす時間。 日本の食卓を支えてきた文化。

それらを次の商品へつないでいくこと。

食品メーカーの皆様とともに、新しい価値を持つ商品を生み出していければと考えています。

お問い合わせ

本枯節を活かした、 商品開発についてご相談ください。

企画段階からでも、お気軽にお問い合わせください。