業務用・卸売について
料理の土台に、 枕崎で育てた一節を。

金七商店では、飲食店や事業者の皆様へ向けて、鹿児島県枕崎で造る本枯節「クラシック節」をお届けしています。 一皿の味を支える素材だからこそ、鰹節そのものだけではなく、そこに込めた時間や職人の想いまで届けたいと考えています。
金七商店の業務用への考え方
素材を届けるだけではなく、 価値を共有すること。
鰹節は、料理の味を決める重要な素材の一つです。
そのため金七商店では、商品を納品するだけではなく、
- どのような工程で作られているのか
- なぜこの製法を守っているのか
- 料理の中でどのように活かしていただきたいのか
まで理解していただいた上で、お付き合いを始めたいと考えています。
クラシック節について
四代にわたり受け継ぐ、 本枯節へのこだわり。
金七商店のクラシック節は、時間と手間をかけて仕上げる本枯節です。
一般的な鰹節とは異なり、
- 選別
- 煮熟
- 燻製
- カビ付け
- 熟成
など、多くの工程を経て完成します。
その一節には、職人が積み重ねてきた時間があります。
お客様へ正しく価値を届けるために
一皿を通じて、 本当の味を届ける。
金七商店では、クラシック節を使用いただく際、その価値がお客様へ正しく伝わることを大切にしています。
過去には、金七商店の鰹節を楽しみに来店されたお客様が、実際には異なる鰹節を使用した料理を召し上がり、期待されていた味や背景との違いから、ご意見をいただいた事例がありました。
これは、素材を扱う側の問題というよりも、「どの素材が使われているのか」という情報がお客様へ十分に伝わらなかったことによって起きた出来事でした。
私たちは、つくり手の想いを込めた鰹節だからこそ、その価値まで含めて誠実に届けたいと考えています。

お取引について
ブランドの価値を守りながら、 ともに届けるために。
複数店舗を展開されている飲食企業様やグループ店舗様の場合、店舗ごとに異なる素材を使用されることで、お客様が受け取る情報と実際の商品に差が生じる可能性があります。
そのため金七商店では、クラシック節をお取り扱いいただく際には、店舗単位ではなく、ブランド全体での素材への向き合い方についても相談させていただいております。
これは取引条件を設けるためではなく、
「この料理には、この鰹節が使われている」
という価値を、お客様へ正しく届けるための取り組みです。
お取引までの流れ
まずは、ものづくりを知っていただくことから。
金七商店では、お取引をご検討いただく際、可能であれば鹿児島県枕崎市の工場へお越しいただき、製造現場をご覧いただいています。
- STEP 01お問い合わせ
- STEP 02用途や料理、店舗についてヒアリング
- STEP 03工場見学・ものづくりをご紹介
- STEP 04お互いの考え方を共有した上で、お取引について相談
実際に見て、感じていただくことで、金七商店が大切にしている価値を知っていただければと考えています。
ご相談いただける内容
業務用のお客様へ
以下についてお気軽にご相談ください。
- 店舗で使用する鰹節について
- 料理に合わせた商品選定
- 使用量や供給について
- 継続的なお取引について
- 鰹節の活用方法について

ご利用いただいている料理人・店舗
料理を支える、 さまざまな現場へ。
金七商店の鰹節は、料理人の皆様の表現を支える素材として使用されています。
- 日本料理店
- 割烹
- 料亭
- 飲食店
※実績掲載については許可をいただいた店舗のみ掲載

お問い合わせ
一節の価値を、 ともに届けてくださる方へ。
金七商店では、素材を販売するだけではなく、ものづくりへの想いまで共有しながら、長く続く関係を築いていきたいと考えています。
業務用でのご利用をご検討の方は、お気軽にお問い合わせください。
